生後2ヶ月検診と最後の産科
2010 / 03 / 27 ( Sat )
待ちに待った週末!
週末は夜中の授乳とオムツ交換を夫が代わりにしてくれるので、私は通して眠れるのです
朝起きると胸が張ってしまって辛いけれども、身体と頭はすっきり。
これがなかったら私は倒れてるかも?!
ありがとう、夫 これからもよろしく☆

今週は息子たちの2ヶ月検診と私の産後初めてのチェックアップでした。

2ヶ月検診では初めての予防接種。
思った程のギャン泣きはなかったけれども、その日の夜はなんだかうなされていたような...

予防接種の種類は
*三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)
*B型肝炎
*ヘモフィルスインフルエンザb菌(Hibワクチン)
*ポリオ菌
*肺炎球菌結合ワクチン
*ロタウイルス
以上を2本の注射と1本の経口投与にて。
B作ったら、お口に入れられたお薬をナースに向かってペッペッって吐き飛ばしてた本当に失礼しました

その夜は高熱が出るかもしれないと言う事で小児用のタイレノールを用意するようにとの
指示でしたが、特にトラブルはでなくてよかったです。


そしてその2日後には私の検診。
この日は夫と息子たちはお留守番。

「ハ〜イ、ハニー マイフェイバリットペイシェ〜ン
いつもながらハイテンションのドクターCC。
妊娠中ずっと低かった血圧も110/70と妊娠前の数値にほぼ戻り、
内診にて子宮などもほぼ回復しているとことで、妊娠前の生活に戻ってもいいと
お許しがでました

そしてさっきまでのハイテンションとはうってかわり、真剣な表情で
私の体調よりも心のコンディションを心配していました。
夫以外でヘルプしてくれる人はいるのか、睡眠はとれているのか、落ち込む事はないか、
感情を抑えられなくなるときはないかなどなど。
そして帝王切開をして後悔はしていないか。

確かに初めの1ヶ月はあまりの痛みの継続に帝王切開を後悔したり、
想像以上にハードな日々に涙を流したこともあったけれど
今は少しずつだけど慣れてきたし、助けてくれる人もいるし、結構楽しんでいると
正直に伝えたところ、
「あなたの顔をみれば、楽しんでいるのがわかるわ」って。

そしてちょうど診察の前夜から左胸の上あたりにしこりのようなものができたので
きいてみたところ、乳腺炎の始まりですって
「今日来てよかったわねー、このままだったらもっと酷くなっていたわよ!」
抗生物質(ドキシサイクロン500mg4カプセル/日)を処方。
授乳中もOKなお薬だそうで、どんどん飲ませた方が治りも早いんだそう。

「これからも何かあったらすぐに連絡してね、ハニー
熱く固くハグ

もうアメリカで出産することはないので、もうドクターCCにお世話になることもない。
初めはこのテンションの高さに引き気味だったけれども、お陰で緊張もほどけていたし。
本当にお世話になりました。

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近況
2010 / 03 / 20 ( Sat )


生後約2時間後のA作、B作

たくさんのお祝いコメント、メール、お見舞いどうもありがとうございました!

気がつけばあっと言う間に息子たちが生まれて1ヶ月半が過ぎました。
少しずつ授乳、排便間隔が空くようになってきて、
私自身もちょっぴり子供のいる生活に慣れてきたからなのか
こうしてPCに向かう余裕ができてきました。
(週末で夫がいるというのも大きいです。)


初めの1ヶ月は帝王切開後の身体の回復が悪く、そんな中での双子育児は
本気で辛かったです。
「ちょっと待っててね」なんてもちろん聞き入れてはもらえずに
「僕が先!」「いや、僕の方だってば!」と訴えているかのように泣かれたり、
やっとの思いで片方を落ち着かせたと思ったら、「今度は僕です!」ともう片方が始まると
「母ちゃんだって眠いし、お腹もすいているんだってばー」
って私の方が愚図りたくなって...

それでも二人が同時に機嫌良く笑っていたり、スヤスヤと並んで寝ていたりする姿は
まさに激萌え
さっきまでの疲れなど吹き飛ぶほどの至福のひとときです。


よく人から聞かれることですが、両実家は諸事情によりボストンには来ていません。
その代わりにお世話になっている方に日本人のお手伝いの方を紹介していただき、
退院してから週3回ほど食事の支度をお願いしています。
支度中に息子たちがダブルギャン泣きしたときには、キッチンからヘルプにきてくれたりと
本当に助かっています。
母乳に良いと言われる根菜や海草類を多く用いた和食を中心に用意してもらっているお陰で
入院中には数滴程度だった母乳も増えてきました。
それでも二人分には遠く及ばず、フォーミュラ寄りの混合です。
体重は今週で二人とも4000を超えました
(ベビー用の体重計も買っちゃった


そんな生活の中、先週にて私たち夫婦は結婚10周年を迎えました。
夫よ、今まで耐えてくれてありがとう。
sweet 10よりもずっと甘いthe sweetest 2と共に節目を迎えられたことが
何よりも幸せです。

「備忘録」というこのブログタイトルにもかかわらず、この1ヶ月半のことは
あまりに忙し過ぎて、ちょっと前のことでも遥か彼方のようです。
これからはちょっとずつでも書き綴っていきたいな。


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生まれました! 〜37w3d〜
2010 / 02 / 03 ( Wed )
2月2日
A作 2615g
B作 2620g

二人共に元気な泣き声を聞かせてくれました。

取り急ぎ、
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定期検診 〜36週 後半〜
2010 / 01 / 30 ( Sat )
今もまだ産まれていません わはは

なので昨日は予定通りに病院へ検診を受けてきました。

まずは超音波。
検査技師の方に「随分と混み合っているわねー」と言われてしまうくらい。
お腹はもう限界なんでしょうね。
にもかかわらず、B作がまたもや逆子に

一通りチェックを終えて、別室にてチェックしている超音波専門のドクターのもとへ。
するといつもは問題がなければ来ないドクターがやってきて...。
今まででドクターがダブルチェックにやってきたのは10wに行ったNT検査の時くらい。
呑気な私は「おそらくこれが最後の超音波だから、じっくり確認するんだろうなー」
なんてその時は思っていました。

ドクターからは「ちょっと身体が小さめだけど、君自身も小柄(がっちり体型だけど157cm)だし、双子だからね。この後に担当ドクターと話し合ってね。」
と、詳しいことは明言はせずに。

一旦待合室に戻り、名前を呼ばれて診察室へ。
体重、血圧測定、小水検査。
超音波を受けたのでドップラーは無し。

それから担当ドクターがやってきて、先程の超音波の結果の説明。

今までずっと同じように成長していた二人でしたが、ここにきて一気に体重差が
開いてしまったそうなのです!
B作は週数に対して平均値の範囲内の体重まで増えてくれているそうですが、
一方A作は前回の検査からそれ程体重が増えていないって。
もう頭の中が真っ白!

ただ救いなのが、今週に行ったNSTでも異常は見られなかったし、
今日で修正後カウントで37w突入と、所謂早産にはならないということ。
体重が少なくても、おそらく身体の機能は完成しているであろう。とのことです。

とは言え、二人の体重差がこれ以上開いてしまうのはよくないから、38wを待たずに
誘発して出してしまった方がいいんだそう。

そして分娩方法について。
B作が逆子だから帝王切開かと思ったら、ドクター曰く、経膣分娩が出来るって。
と言うのも、位置的にA作からになるそうですが、頭位のA作を出してしまえば
子宮内にスペースが空く。そこでB作の向きを変える事が出来るかもしれないというのです。
ただし、向きが変わらなければ吸引して取り出すか、それでもダメなら
緊急帝王切開に切り替えるって。
そうなると時間がかかってしまう為に、主にB作への負担が心配。
(医療行為の説明なので、訴訟対策として最悪のパターンも挙げているんでしょうけれど
そう言われると相当動揺します...)

だったら最初から帝王切開の方がいいんじゃないかと言うと、ドクターはあなたにとっては
経膣分娩の方がいいって!と力説。
「あなたはまだ若いし(と言っても、もう30代半ばですが)、健康だし、
産後の回復の違い、次回の出産も帝王切開になってしまう、大出血を伴う大手術、
感染症のリスクも...」

むー、どうするべき??
ドクターは「あなたの判断次第よ」って。

そこでこちらから質問。
「経膣分娩が私にとってはいい方法なんですよね。
では、子供たちにとってはどちらの方がいいんでしょうか?」

すると「帝王切開」って。
ならばもう迷う事ない。
夫に「いい?」って聞くと、「うん」って。

ドクターのスケジュールの都合で2月2日に予定帝王切開となりました。

ただ、先週の検診にて子宮口が2cm開いて50%の柔らかさと、
もういつでてきてもおかしくないと言われていたので、オペまで持つのか心配。
そこで内診をお願いしたところ、今回は3cmの開きで、先週同様50%の柔らかさ。
もう既に結構開いています。
前駆陣痛らしき痛みももう既に始まっているし。
「オペ以前に陣痛、破水が始まったらその際にはすぐに出しましょう。
その際には経膣、帝王切開どちらか好きな方でね
ドクターCC、そんなに帝王切開が嫌いですか?


初期の頃(9w)に出血があって深夜に救急に向かった事があったけれど
それ以外はハイリスクと言われていた割には特別なトラブルもなく
多胎妊娠としては順調な妊婦生活だったと思います。
自主的ベッドレストが功を奏したのか、37wを迎える事ができたし。
そんな中での今回の体重差。
多胎妊娠ではよくあることだそうですが、それでもやっぱりとってもショックです。
妊娠、出産って最後まで何があるのかわからないものなんだ。って実感しています。

小さくても元気でありますように...

診察室を後にしようとしていると、いつもドップラー聴診器や注射をしてくれていた
ベテランナースが入ってきてぎゅうっと力強くハグしてくれました。
不安と緊張でがちがちに固まっていた心と身体がほぐれていく感じ。

それでもやっぱり不安は尽きないけれど、A作B作の為にかあちゃんはがんばります!
押忍!
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