オバマ大統領就任式
2009 / 01 / 20 ( Tue )


CCで文字を追いかけても私の英語のレベルではほとんど理解出来ませんでしたが、
それでも素晴らしいスピーチだということはわかりました。

全米、世界中から集まった200万人の他、自宅や職場、パーティーや集会所などで
観ているひとも含めるとどれだけのひとがこの演説をきいたのでしょう。

途中で涙を拭う人々の姿が何度も映されました。
私は日本人として日本にて生まれ育ち、渡米後も鈍感なだけかもしれませんが
人種差別を特別受けたことがありません。
演説の中での60年前にレストランにて差別を受けた父というくだり。
平和ボケしている私には改めて衝撃。
そして衝撃とともに、どんなに困難とされることであっても言い訳せずに
労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心をもって臨めば
きっと道はひらかれるということを身を以て示したオバマ氏はリーダーとして
なるべくしてなったのだと確信。



とても期待していたアレサフランクリンは寒さのせいなのか、年齢のせいなのか
声があまりでていなかったような...
それでも「ソウルの女王」としての存在感、風格は未だ健在。

そしてその分、ヨーヨー・マ氏とイツァーク・パールマン氏の演奏が
寒いながらも晴れ渡った空に響き渡りました。
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