アメリカにて出産内祝い
2010 / 03 / 28 ( Sun )
今回の出産のお祝いのギフトのお返しをどうしよう...
アメリカではお祝い返し(内祝い)っていう習慣がないらしく。
それでも何か感謝の気持ちを表したいなーって考えていました。

妊娠中にお友達が譲ってくれたアメリカで赤ちゃんをうむときによると
内祝いとしてではなく、赤ちゃんの誕生を知らせる方法として
*カードを送る
*チョコレートを配る
  アメリカでは昔、男の子が生まれると葉巻き(シガー)、女の子だとチョコレートを
  配ったんだそう。しかし最近では禁煙ブームもあってシガーそっくりなチョコレートを
  代用したりするそうです。
*その他
  ローカル紙に掲載するなど。

これを読んでひらめいたのがヨックモックのシガール。



ヨックモックのサイトより拝借

プルデンシャルセンター内のSaks Fifth Ave.や、NYCの高島屋などで取り扱いがあります。

夫の職場の皆さんや日本人以外の方には、シガーの代わりに。
日本人のお友達やお世話になった方には内祝いとして。
(日本製のお菓子って海外にいると尚更恋しく、美味しく感じません?)

それからカード。
さすがアメリカ!って思ったのは普通に双子、三つ子用のカードが揃っているところ。
(他にもアダプションのカードまであるのはさすが!)



Tiny Printsのこちらのデザインにしました。
これに自分の写真をアップロードして名前や体重などの情報を入力すると、
後日印刷されたカードと封筒が送られてきます。

この2つがようやく揃ったので早速夫が職場にもっていくと、
はじめはキョトン?としていても、
「これはシガーの代わりに」と言うとすぐに理解してくれたそう。
直属の小ボスも
「帰宅したらワイフよりも先に子供たちに吸わせるよ!」って。

そういえば私も幼い頃に駄菓子屋さんで買ったタバコ型のチョコレートを
スパー って吸う振りして遊んだなー
なんてことを思い出し、小ボスの子供たちもそんな風に遊ぶのかなー
なんて想像してニヤニヤして。


そして先日の産後の産科検診にて担当のドクターCCにも
メッセージを添えたカードを手渡しました。
アメリカの産科や小児科のドクターのオフィスの壁には担当したこどもたちの写真や
カードでいっぱいなんです。
息子たちのカードも仲間入りできるといいな。

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生後2ヶ月検診と最後の産科
2010 / 03 / 27 ( Sat )
待ちに待った週末!
週末は夜中の授乳とオムツ交換を夫が代わりにしてくれるので、私は通して眠れるのです
朝起きると胸が張ってしまって辛いけれども、身体と頭はすっきり。
これがなかったら私は倒れてるかも?!
ありがとう、夫 これからもよろしく☆

今週は息子たちの2ヶ月検診と私の産後初めてのチェックアップでした。

2ヶ月検診では初めての予防接種。
思った程のギャン泣きはなかったけれども、その日の夜はなんだかうなされていたような...

予防接種の種類は
*三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)
*B型肝炎
*ヘモフィルスインフルエンザb菌(Hibワクチン)
*ポリオ菌
*肺炎球菌結合ワクチン
*ロタウイルス
以上を2本の注射と1本の経口投与にて。
B作ったら、お口に入れられたお薬をナースに向かってペッペッって吐き飛ばしてた本当に失礼しました

その夜は高熱が出るかもしれないと言う事で小児用のタイレノールを用意するようにとの
指示でしたが、特にトラブルはでなくてよかったです。


そしてその2日後には私の検診。
この日は夫と息子たちはお留守番。

「ハ〜イ、ハニー マイフェイバリットペイシェ〜ン
いつもながらハイテンションのドクターCC。
妊娠中ずっと低かった血圧も110/70と妊娠前の数値にほぼ戻り、
内診にて子宮などもほぼ回復しているとことで、妊娠前の生活に戻ってもいいと
お許しがでました

そしてさっきまでのハイテンションとはうってかわり、真剣な表情で
私の体調よりも心のコンディションを心配していました。
夫以外でヘルプしてくれる人はいるのか、睡眠はとれているのか、落ち込む事はないか、
感情を抑えられなくなるときはないかなどなど。
そして帝王切開をして後悔はしていないか。

確かに初めの1ヶ月はあまりの痛みの継続に帝王切開を後悔したり、
想像以上にハードな日々に涙を流したこともあったけれど
今は少しずつだけど慣れてきたし、助けてくれる人もいるし、結構楽しんでいると
正直に伝えたところ、
「あなたの顔をみれば、楽しんでいるのがわかるわ」って。

そしてちょうど診察の前夜から左胸の上あたりにしこりのようなものができたので
きいてみたところ、乳腺炎の始まりですって
「今日来てよかったわねー、このままだったらもっと酷くなっていたわよ!」
抗生物質(ドキシサイクロン500mg4カプセル/日)を処方。
授乳中もOKなお薬だそうで、どんどん飲ませた方が治りも早いんだそう。

「これからも何かあったらすぐに連絡してね、ハニー
熱く固くハグ

もうアメリカで出産することはないので、もうドクターCCにお世話になることもない。
初めはこのテンションの高さに引き気味だったけれども、お陰で緊張もほどけていたし。
本当にお世話になりました。

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近況
2010 / 03 / 20 ( Sat )


生後約2時間後のA作、B作

たくさんのお祝いコメント、メール、お見舞いどうもありがとうございました!

気がつけばあっと言う間に息子たちが生まれて1ヶ月半が過ぎました。
少しずつ授乳、排便間隔が空くようになってきて、
私自身もちょっぴり子供のいる生活に慣れてきたからなのか
こうしてPCに向かう余裕ができてきました。
(週末で夫がいるというのも大きいです。)


初めの1ヶ月は帝王切開後の身体の回復が悪く、そんな中での双子育児は
本気で辛かったです。
「ちょっと待っててね」なんてもちろん聞き入れてはもらえずに
「僕が先!」「いや、僕の方だってば!」と訴えているかのように泣かれたり、
やっとの思いで片方を落ち着かせたと思ったら、「今度は僕です!」ともう片方が始まると
「母ちゃんだって眠いし、お腹もすいているんだってばー」
って私の方が愚図りたくなって...

それでも二人が同時に機嫌良く笑っていたり、スヤスヤと並んで寝ていたりする姿は
まさに激萌え
さっきまでの疲れなど吹き飛ぶほどの至福のひとときです。


よく人から聞かれることですが、両実家は諸事情によりボストンには来ていません。
その代わりにお世話になっている方に日本人のお手伝いの方を紹介していただき、
退院してから週3回ほど食事の支度をお願いしています。
支度中に息子たちがダブルギャン泣きしたときには、キッチンからヘルプにきてくれたりと
本当に助かっています。
母乳に良いと言われる根菜や海草類を多く用いた和食を中心に用意してもらっているお陰で
入院中には数滴程度だった母乳も増えてきました。
それでも二人分には遠く及ばず、フォーミュラ寄りの混合です。
体重は今週で二人とも4000を超えました
(ベビー用の体重計も買っちゃった


そんな生活の中、先週にて私たち夫婦は結婚10周年を迎えました。
夫よ、今まで耐えてくれてありがとう。
sweet 10よりもずっと甘いthe sweetest 2と共に節目を迎えられたことが
何よりも幸せです。

「備忘録」というこのブログタイトルにもかかわらず、この1ヶ月半のことは
あまりに忙し過ぎて、ちょっと前のことでも遥か彼方のようです。
これからはちょっとずつでも書き綴っていきたいな。


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