定期検診 〜36週 後半〜
2010 / 01 / 30 ( Sat )
今もまだ産まれていません わはは

なので昨日は予定通りに病院へ検診を受けてきました。

まずは超音波。
検査技師の方に「随分と混み合っているわねー」と言われてしまうくらい。
お腹はもう限界なんでしょうね。
にもかかわらず、B作がまたもや逆子に

一通りチェックを終えて、別室にてチェックしている超音波専門のドクターのもとへ。
するといつもは問題がなければ来ないドクターがやってきて...。
今まででドクターがダブルチェックにやってきたのは10wに行ったNT検査の時くらい。
呑気な私は「おそらくこれが最後の超音波だから、じっくり確認するんだろうなー」
なんてその時は思っていました。

ドクターからは「ちょっと身体が小さめだけど、君自身も小柄(がっちり体型だけど157cm)だし、双子だからね。この後に担当ドクターと話し合ってね。」
と、詳しいことは明言はせずに。

一旦待合室に戻り、名前を呼ばれて診察室へ。
体重、血圧測定、小水検査。
超音波を受けたのでドップラーは無し。

それから担当ドクターがやってきて、先程の超音波の結果の説明。

今までずっと同じように成長していた二人でしたが、ここにきて一気に体重差が
開いてしまったそうなのです!
B作は週数に対して平均値の範囲内の体重まで増えてくれているそうですが、
一方A作は前回の検査からそれ程体重が増えていないって。
もう頭の中が真っ白!

ただ救いなのが、今週に行ったNSTでも異常は見られなかったし、
今日で修正後カウントで37w突入と、所謂早産にはならないということ。
体重が少なくても、おそらく身体の機能は完成しているであろう。とのことです。

とは言え、二人の体重差がこれ以上開いてしまうのはよくないから、38wを待たずに
誘発して出してしまった方がいいんだそう。

そして分娩方法について。
B作が逆子だから帝王切開かと思ったら、ドクター曰く、経膣分娩が出来るって。
と言うのも、位置的にA作からになるそうですが、頭位のA作を出してしまえば
子宮内にスペースが空く。そこでB作の向きを変える事が出来るかもしれないというのです。
ただし、向きが変わらなければ吸引して取り出すか、それでもダメなら
緊急帝王切開に切り替えるって。
そうなると時間がかかってしまう為に、主にB作への負担が心配。
(医療行為の説明なので、訴訟対策として最悪のパターンも挙げているんでしょうけれど
そう言われると相当動揺します...)

だったら最初から帝王切開の方がいいんじゃないかと言うと、ドクターはあなたにとっては
経膣分娩の方がいいって!と力説。
「あなたはまだ若いし(と言っても、もう30代半ばですが)、健康だし、
産後の回復の違い、次回の出産も帝王切開になってしまう、大出血を伴う大手術、
感染症のリスクも...」

むー、どうするべき??
ドクターは「あなたの判断次第よ」って。

そこでこちらから質問。
「経膣分娩が私にとってはいい方法なんですよね。
では、子供たちにとってはどちらの方がいいんでしょうか?」

すると「帝王切開」って。
ならばもう迷う事ない。
夫に「いい?」って聞くと、「うん」って。

ドクターのスケジュールの都合で2月2日に予定帝王切開となりました。

ただ、先週の検診にて子宮口が2cm開いて50%の柔らかさと、
もういつでてきてもおかしくないと言われていたので、オペまで持つのか心配。
そこで内診をお願いしたところ、今回は3cmの開きで、先週同様50%の柔らかさ。
もう既に結構開いています。
前駆陣痛らしき痛みももう既に始まっているし。
「オペ以前に陣痛、破水が始まったらその際にはすぐに出しましょう。
その際には経膣、帝王切開どちらか好きな方でね
ドクターCC、そんなに帝王切開が嫌いですか?


初期の頃(9w)に出血があって深夜に救急に向かった事があったけれど
それ以外はハイリスクと言われていた割には特別なトラブルもなく
多胎妊娠としては順調な妊婦生活だったと思います。
自主的ベッドレストが功を奏したのか、37wを迎える事ができたし。
そんな中での今回の体重差。
多胎妊娠ではよくあることだそうですが、それでもやっぱりとってもショックです。
妊娠、出産って最後まで何があるのかわからないものなんだ。って実感しています。

小さくても元気でありますように...

診察室を後にしようとしていると、いつもドップラー聴診器や注射をしてくれていた
ベテランナースが入ってきてぎゅうっと力強くハグしてくれました。
不安と緊張でがちがちに固まっていた心と身体がほぐれていく感じ。

それでもやっぱり不安は尽きないけれど、A作B作の為にかあちゃんはがんばります!
押忍!
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定期検診 〜36週〜
2010 / 01 / 27 ( Wed )
まだ産まれていません えへへ

実は金曜の検診の日の夕方に出血があり、これは検診によるものなのか、
それともおしるしなのか?!と、ますますそわそわ度UP↑
ドクターからは「陣痛か破水が始まったら連絡してね」と言われているので、
この出血では連絡はしませんでした。

いつも土日どちらかは職場に向かう夫も、「なんだか落ち着かない」と自宅待機。
ところがその後、陣痛も破水も無く...


そして昨日は予定通りに病院にてNST(ノンストレステスト)を受けてきました。
今週からは週2回の検診になります。

名前を呼ばれてまずは小水検査。
この日は無いと思っていたので自作のバナナブレッドを食べてきちゃったのに!
特に注意を受けなかったので問題は無かったみたい

それからNST専用らしき部屋に通されてベッドに横たわる。
胎児の心拍を測定する為のセンサー(双子なので2つ)と子宮の収縮具合を測るセンサー
計3つをお腹に取り付けて、手にはボタンを持ち胎動を感じたら押す。
時間は2〜30分程度のこと。

測定を始めてしばらくしてから装置をセッティングしたナースが様子を見に。
モニターを確認するといくら双子と言えども心拍数やら全ての数値が近い!
これは2つのセンサー共に同じ胎児で測定しているわ!
ってことでやり直し
超音波で目で確認しながらではないから、確かに難しいですよね...

結局1時間以上もかかってしまいました。
その後NST専門のドクターに計測結果を確認してもらい、異常は無し!
A作、B作共に元気で胎盤機能も問題は無いそうです。
よかった〜

さて、今週中にあともう1度検診(次回は超音波とドクターとのアポ)は
受けられるんでしょうか??




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定期検診 〜35週〜
2010 / 01 / 23 ( Sat )
昨日は病院にて検診。

いつも通りに体重、血圧測定、小水検査、ドップラー聴診器。
子宮底長は43cm!
血圧を測ってもらっていたら、ナースが「???」って。
何事?!と思ったら今までよりも血圧が高めだったみたいで。
とは言え128/74と通常ギリギリOKの範囲ですが、今までずっと低血圧でしたから。
しかも尿タンパクがプラスに!
前日にkettle chipsのNew York Chedderを1袋完食寸前まで食べてしまったからかも...
って後からきたドクターに言ったら大笑いされてしまいました。
えへへ、今後自重します

この日は出産に備えての常在菌のテストと内診。
B作がかなり下まで降りてきていて、子宮口も開き始めて、柔らかくなってきているそう。
この時期は内診を行う事が刺激となって産気づくこともあるそう。
「早ければ今週末、来週あたりにはでてくるかもね。もしかしたら今夜かもー
っていつもテンション高めなドクターCCだけど、もういつも以上。
「次に会うのはどこでかしら?ここ?それとも...フフーン」って...

この状態でもそのまま1週間以上経過することもあるそうですが、
さんざんドクターに煽られたせいでなんとなく落ち着かない私たち夫婦。
帰りにいつものように買い出しにWilson Farmへ行っても、野菜はブロッコリー程度にして
果物と2〜3日分のお惣菜をメインに。

その帰りに本気で嫌がる夫をなんとか説得してGenki-Yaへ。
アメリカでは妊婦は水銀問題で魚介類は基本的にNG。
さらに生ものは食あたりの危険があるとかでNG。
と、寿司はNGだらけなのですが、もう最後だからお願い!
寿司が大の苦手な夫はアメリカ的な寿司なら...というので選んだのがこのお店。

カリフォルニアロールや、スパイシーツナなどなどを注文。
いつもに比べて小食になってしまった夫よ、ごめんね、そしてありがとう

帰宅後は入院用の荷物を確認したり、週明けのお友達との約束をキャンセル入れたり
(ごめんなさい!)して、そわそわ、そわそわ。
一夜明けた今日も二人ともそわそわしています。


ところで、今まで週数のカウントは最終月経の初日を0w0dとしていましたが、
10wに受けた超音波で出産予定日を修正されたものに合せるものなんですってね。
修正後のカウントだと今日で36w、10ヶ月になりました。
たかが数日の誤差かもしれないけれど、1日でも長くお腹にいてほしい身としては
この誤差は貴重なのです。

欲を言えば、正期産と呼ばれる37wまで持ちこたえてほしいけれど...
それは贅沢すぎるのかもしれませんね。

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出会いと別れ
2010 / 01 / 21 ( Thu )
昨日はお友達に車で送り迎えをしてもらって、彼女のお友達のミックスツインちゃんままの
お宅にお邪魔してきました。

半年ちょっと前に産まれた男の子と女の子。
予定よりも早めに産まれてしまった為に随分と小さかったそうですが、
今では泣いたり笑ったりと表情豊かに、元気いっぱいでミルクを飲む姿を間近にみて
なんだか胸が熱くなる思いでした。

産まれて半年というと私たち夫婦が本帰国するあたりにはA作、B作はこんな感じなのかな?
なんてシミュレーションしてみたり。
先日の2歳の双子くんに引き続き、今日のミックスちゃん親子の生活をみせていただけて
もうすぐ始まるであろう(あってほしい!)新しい生活が更に楽しみになってきました
ミックスちゃんままさんも何かわからないことがあれば、いつでも相談してね!
と言ってくれて本当に心強いです。


そして今日のこと。
今月いっぱいで他州へ引っ越してしまうお友達が忙しいなか、会いにきてくれました。
A作、B作へのプレゼントもいただいちゃった
ありがとう!大切に使わせていただきます
以前は割と頻繁に会っていましたが、お互いに環境の変化もあって
会う機会は少なくなってしまったけれど、たまに会うと話は尽きない。そんな関係。
またすぐ会えるといつも通りについ「またね!」とお別れしてしまい、
後になって「は!彼女、引っ越してしまうんだ!」って気付き、激しく後悔。
でもまたきっと会えるよね!
その日を楽しみにしています




こちらは昨日(35w1d)に撮ったお腹。
ロングカーディガンを着ているから分かり辛い??
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