Chicago旅行記 その5
2009 / 07 / 19 ( Sun )
International Museum of Surgical Scienceを出るともう1時くらいに。
お腹が空いたねーと近くのカフェにふらり。




体調も随分と戻ってきたのをいいことに、ハンバーガーを注文。



夫はホットドッグ。

お味はかなり残念でした...
店内が空いていたのも納得。


がっくりしながら車に乗り込み、次の目的地へ。
もうすぐ到着というところで、見えてきたのは...




け、けむり?!
まさか、建物が燃えてるの?!?!



敷地内に入るとパトカーと消防車が。
ひとまず駐車場へ車を停めて向かってみると、黒こげになったタクシーが!
何が原因だかわからなかったけれど、恐ろしい〜


この火災現場であり、私たちの目的地であるのがフィールド博物館、
The Field Museumです。



こちらの博物館は1893年に「知識の蓄積と普及」を目的としたコロンビア博物館と
イリノイ州とが提携して設立されたもので、シカゴにある大手デパート、マーシャル・フィールドの創設者であるマーシャル・フィールド氏が100万ドルを寄付したことから
フィールド博物館という名称になったんだそう。
その当時で100万ドルって...! 




明るくて開放感のある館内。

手前にみえる恐竜の骨格が"Sue スー"と名付けられたティラノサウルス・レックス。
こちらのスーは現在発掘されているティラノサウルス・レックスの化石としては
世界で最大、かつ最も完全に近いものなんだそう。




肩凝りませんか?











アフリカ文化の紹介もありました。
こちらはお客様へのお茶のおもてなしなんだそう。

他にも奴隷としてアメリカに送られてきた奴隷船の内部や奴隷競売のポスターなどの
悲しい史実の再現も。


見所がとっても多くてざっとしかみてなくても、気が付けば夕方に。
翌日朝早い飛行機なので途中でスーパーに寄り夕食を買い込み、ホテルに戻りパッキング。

今回は体調不良の為に不完全燃焼に終わってしまいましたが、もしかすると
またシカゴに訪れる機会に恵まれそうなので、今回はリハーサルということに...

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Chicago旅行記 その4
2009 / 07 / 13 ( Mon )
日曜日に向かったのは国際外科医学博物館、
International Museum of Surgical Scienceです。




こちらは開館は1954年ですが、建物は1917年にハワード・ショーが
ベルサイユのプチ・トリアノンをモチーフに設計したんだそう。

入場料を支払う際に写真撮影の許可をいただきました。
フラッシュを焚かなければいいそうです。




昔の調剤薬局


写真の内容が人によっては不快に思われるかもしれないので、「続き」にします。
興味のある方は「続きを読む」をどうぞ。


続きを読む
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Chicago旅行記 その3
2009 / 07 / 10 ( Fri )
夫の仕事が一段落するのが金曜日で、ボストンに戻るのが月曜日の朝。
もともと土日で観光をするつもりで計画していたので、そう出来るよう平日はひたすら寝て
備えていたからか、だいぶ回復しました

土曜日のお昼前に向かったのはフランク・ロイド・ライト邸&スタジオです。




フランク・ロイド・ライトは、ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエと並ぶ
20世紀の三大建築家のひとり。
日本では旧帝国ホテルの設計者として広く知られている。

〜地球の歩き方より引用〜

まずビジターセンターに車を停めて向かって歩いて行くと、道沿いには
ライト氏が設計したお宅が並んでいます。








ホテルを出る際には曇りぎみでしたがやがて降り始め、この頃にはしっかりとした雨足に。


駐車場に戻り次にむかったのが、車で10分程の植物園。
Garfield Park Conservatoryです。




なんとこちらは入園料が無料!
無料と言えどもガラスで出来た温室の中で育てられている植物は世界最大なんですって。










自然とアートが融合していて、予想以上に楽しめました


遅めの朝食をとってから随分と時間も経ち、「どうしても、お願い!」との夫の切望により
ダウンタウンまででて、シカゴ名物ディープディッシュピザを食べに。



注文してから35分ほどでようやく焼き上がったピザ。
底が厚いぶん、時間がかかるそうです。
こちらは1人前。



私はミネストローネ。
お野菜、お豆、パスタが入っていて、見た目よりもボリュームたっぷり。
身体が温まりました。

こちらのお店、とても人気があるようで土曜日の午後3時過ぎにも関わらず
私たちも20分ほど待ったくらい。
ピザの焼き上がりに時間がかかる為に、回転率が悪いだけかも?


お昼くらいから降り始めた雨も夕方には止み、ミシガン湖畔にてあげられた
独立記念日の花火ホテルの窓からを楽しむことができました。


Lou Malnati's Pizzeria
439 N.Wells St. Chicago
312-828-9800
http://www.loumalnatis.com
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Chicago旅行記 その2
2009 / 07 / 08 ( Wed )
アメリカ旅行中に体調を崩して何が困るかというと、なんと言っても食事!
特に今回は胃痛がメインの症状だったので、アメリカの一般的な外食であるステーキ、
ピザ、ハンバーガーなどはオイリー過ぎてちょっと...

まずは困った時のホールフーズ。
車で10分ほどのところにあったので、空港で借りておいたレンタカーでGO!

こちらのホールフーズでは"Asian Express"というコーナーがあって
お寿司や生春巻き、枝豆などはもちろん、うどん、おそば、お味噌汁、照り焼きチキン丼、
コリアンBBQ丼などのメニューが豊富!
しかもダインインスペースまで設けられていました。

私はおそばを注文。
ちゃんとお出汁が効いていて、わかめとほうれん草、おねぎのトッピング。
これはありがたかったです!
滞在中、何度かお世話になりました。


あとはミツワ。
さすが全米で3番目の大都市、ミツワがありました。



ミツワのフードコートなのになぜかコリアンが。
こちらは冷麺。
さっぱりして美味しい!



こちらは夫が注文した「がぶっとバーガー」
照り焼きのハンバーガーなんだそう。

書店にて「地球の歩き方」を購入。
やっぱりこれがあると無いとでは違います。


ミツワがあるということは...ありました、ハナルン!



フードコートにて冷麺の持ち帰りや、お惣菜コーナーで海苔巻きやおかずセットなど。
こちらも何度かお世話に。


温かいものも恋しいなーとチャイナタウンへ。
中華ではなく、ベトナムレストラン。



牛肉のフォー



夫が注文したランチプレート。
少年の胃袋を持った夫が眩しくみえます



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