お見舞い
2008 / 08 / 31 ( Sun )
先日のベイビーシャワーの方が今月上旬に無事出産されて、
今日夫と共にお見舞いへ行ってきました。

伺った際は息子くんはスヤスヤとおねんね
その様子をそーっと見つめる娘ちゃん。
すっかりお姉ちゃんになったのね
奥様もすっかりお元気そうでよかった

もともとご主人と夫がボストンにて同じ英語教室に通っていたのがきっかけに
こうして家族ぐるみでお付き合いさせていただいてとてもいいご縁だと喜んでいましたが、
再来月にはもう帰国されてしまうのです...。

さみしくなってしまう...
なんて考えていたらついつい長居してしまいました。


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Eye exam 初めての眼科受診
2008 / 08 / 29 ( Fri )
視力がとても悪いので、普段はコンタクトレンズ(使い捨てタイプ)を使用しています。
昨年の渡米前に購入可能な限りを用意して使っていましたが、
さすがに底をついてきました。

アメリカでの健康保険は一般的な保険の他に歯科、眼科とわかれているそうです。
我が家は夫も視力がわるく、やはり使い捨てタイプのコンタクトレンズを使用しているので
経済的な負担は大きいけれど3種フルカバーの保険に加入しています。
(今年始め、夫の歯が突然折れて歯科に通院することになりましたが、
保険に加入していたので本当に助かりました!)

今回はまず加入している眼科保険の会社のサイトにアクセスしてログイン。
加入プランなどを確認して、最寄りの眼科を調べる。

眼科に予約の電話を入れる。
(ネット予約が出来るところもあるようですが、今回お願いしたのは電話のみ
名前、住所、電話番号、生年月日、SSN(夫のを伝えました)、加入保険会社とその番号、
メールアドレスを聞かれました。
(予め書いて用意しておくと、安心です)
1番早くて翌々日と言われ、その日にお願いしました。

当日指定の時間に向かい、受付にて名前を言うと問診票を渡されました。
そちらにはもう既に電話にて伝えた内容が記されてありました。

持参した電子手帳にて調べながらチェックしていく。
(家族も含む既往歴など)
受付に提出し椅子に座って待っていると、白衣を着た女性医師に名前を呼ばれて
奥にある診察室へ案内されました。

眼鏡を持って来たか聞かれて、持参した眼鏡と、コンタクトレンズの空き箱を渡す。
(空き箱にはそのレンズの情報が全て記載されています)

今はコンタクトを装着してあると伝えたうえで視力検査開始。
日本の眼科と同じように黒い札のようなものを手に持ち片目を隠して
目の前の壁の鏡に映った文字列を読み上げる。
(アメリカだからなのか、こちらだけなのかわかりませんが
日本でもある検査の文字列が背中側の壁にありました)

機械のレンズ越しの文字列をみて1のレンズと2のレンズではどちらがクリア?とか、
コンタクトを外して同様の検査とか
強い光を当てての検査とか、風を当てる検査とかを行いました。
日本と同じ機械で、流れも同じでした。
ドクターもこちらの英語力を察してゆっくりとジェスチャーも交えてたりして
助かりました!

結果は眼鏡もコンタクトレンズも度数は変わらずに
今まで通りで、特別問題も無いとの事でした。
アメリカの暗い照明で視力が落ちたのではないかと心配してましたが
これで安心できました

処方箋をかいてもらい、受付に持って行く。
(この処方箋は1年間有効だそうです)
レンズをとりあえず3ヶ月分お願いしておきました。

会計を済ませるとレシートの説明がありました。
レンズの代金は然程でもありませんでしたが、
検査代金は保険に加入しておいてよかった〜。
だって$100超えが$10なんですもん。
(加入している保険によって額は異なってくると思います。)

コンタクトレンズは在庫がなく取り寄せに。
約1週間ほどしたら取りにくるように言われました。

処方箋さえ手に入れてしまえばあとはどこの眼鏡店やネット販売でも
注文できるのでもう安心

今日はこの受診の後に友人宅を訪れてAB型女3人でおしゃべり。濃いなー
チャイナタウンに寄って買って来てくれたというフルーツタルトが美味しかった

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It's a small world
2008 / 08 / 28 ( Thu )
今日荷物を日本へ送る用事があって郵便局へ行ったら窓口には
べガスの帰りに同じ飛行機になった局員さんが!

狙ったかのように、私の順番にはその局員さんが担当に。
いつものように処理が終わり支払いも済ませてから、後ろに待つ人がいなかったので
は「ラスベガスはどうでした?」
局「??」びっくり!
は「べガスからボストンへ戻る飛行機でみかけたの」
局「わーお」

隣の窓口の局員さんが
「wao,It's a small world!」
世間は狭いねーって訳でいいのかしら?

全部は聞き取れなかったけれども、局員さんのお友達がべガスに住んでいて
会いに行って来たみたい。
局「なんで飛行機で見かけたときに声を掛けてくれなかったのかい?
今度どこかでみかけたら声を掛けてね、僕の名前は○○。
君の名前は?」
は「はむ子」
局「nice to meet you,はむ子」
は「こちらこそー」
握手

その後韓国食材店にて品物をみていたら男性がこの品物は何かと聞いて来て、
でもその商品にはハングル文字しか記されていなくて
韓国人ではないので、正確には答えられない。日本食材ならわかるけれど。
そこから話が始まって、なんとその男性はすぐ近所のレストランのシェフなんですって!
まだ訪れたことはないけれど、美味しいって話は何人かから聞いていて興味があったお店。
アジアの調味料に興味があって色々と試しているんだそう。
今度よかったらランチでもディナーでも来てねーと言ってくれたので
その際は何かおまけしてねとお願いしておきました
シェフさん、苦笑。

ん、これもIt's a small world?

ボストンへやって来てもうじき1年。
ようやく少しずつだけど、馴染めてきたみたいでちょっぴり嬉しかったです。



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Las Vegas 旅行記 5日目
2008 / 08 / 23 ( Sat )
夫にホテル内のコーヒーショップにてコーヒーとベーグルを買って来てもらい
食べながら荷物をまとめて10時半ころにチェックアウト。
客室内のテレビのリモコンにてファストチェックアウトというのが出来ました。
部屋のカードキーは持ち帰ってもいいそうです。

フロントにてスーツケースとPCバッグを預けてカジノへ。
この数日間でギャンブル嫌いだった夫がギャンブラーになりました。笑
とは言っても先立つものが限られているので、勝っても負けても可愛い額です。
ちなみにこのブログを読んでメールをくれた友人は以前同じくラスベガスにて
25セントを600ドルにしたんだそう!
いやん、アメリカンドリームだわ

それから昼食にParisにてバッフェ。
いつ通りがかっても行列ができている大人気店。
今回も11時半にして30分弱待ちました。
内容はparisなだけあって、アメリカンではなく、フレンチなどの南欧料理でした。
他の店よりも野菜を使った料理が多かったのも嬉しかったです。
あとデザート類もかなり充実。
砂糖を使っていないというものも数種おいてあったり。
このホテルが女性に人気なのも納得です。

その後ショッピングモールにて目の保養をしたりして時間を潰して
夕方に予約をいれておいたTrader Vic'sへ。



都内にも支店のある世界中に展開しているお店です。
こちらのハンバーガーが好きで都内の店舗にはたまに訪れていて、
何を頼んでも全て美味しかったいい思い出しかありませんでした。
だからとーっても期待していましたが、、残念!

メニューは少ないし、流行なのか、数多い日本人旅行客が多いからなのか
わさびソースやら、テンプラやらと和食とのフュージョンがいくつかあり、
それが功をなせばいいけれど、残念な結果に。




昼食のバッフェで未だあまりお腹がすいていなくて注文したのは
こちらのオリジナルサラダとフライドカラマリ、ラムチョップだけ。

フライドカラマリにはtempuraなどとかいてあったけれど、
日本のテンプラの衣はガリガリとした歯ごたえはありませんから!
中のイカまでも固かったです。
サラダは普通で、ラムは柔らかかったけれど量が少なくて不満。
全体的に内容と値段が合っていないという印象。がっかり。

店を出て再びカジノへ行ったり、モールへ行ったりと時間潰し。
9時ごろにホテルのフロントにて預けたバッグを受け取り空港へ。




帰りの便は11時半発と遅いけれど直行便だったのでラクチン。
いつも利用している最寄りの郵便局の局員さんがいてびっくり!
日焼けを楽しんだようでした。
同じくJetBlueでしたが離陸して間もなく、アイマスクと耳栓が配られました!無料!
格安が謳い文句だけど、こんなサービスまであるのは嬉しいです。

ラスベガス時間午前4時、ボストン時間午前7時ごろに到着。
寒さにびっくり!
べガスでは朝から30℃はあるというのに。
アメリカって広いのねーって、しみじみと感じることができた旅行になりました。



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