キムチのその後
2008 / 04 / 29 ( Tue )
先週の金曜日に漬けたキムチ。
教えてくれた友人は月曜の午後に冷蔵庫にいれれば、火曜には食べられるとのこと。

月曜の帰宅後夕方になってしまいましたが、冷蔵庫へいれて
火曜日の昼食時に早速ご対面




今回は粉唐辛子の量が多いだけあって色が濃い!
まず味見をしてみると辛い!当たり前?!そして深い!
りんごが入ったからなのでしょうか?




夕食に早速食卓にだすと夫も今までのよりもいいかも?
と、言っていました

前にネットでキムチはその日によって味が違うし、どんどん変化するといった
記事をみつけましたが、本当にそうなのです。
1番最初につくったキムチも初めは少し酸味が強くて角があるような感じでしたが、
徐々にその角が取れてどんどん美味しくなっていくんです。
食べきるあたりが1番美味しくなっているかも?
今回のはどんな風に変化していくのでしょうか?楽しみー

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検査結果がでました
2008 / 04 / 28 ( Mon )
病名や症状などは控えさせていただきますが先月末頃にとある症状がありました。

2年程前にある病気が見つかり、その際は今のところは特に問題は無いので
経過観察にしましょうと言われて治療や投薬はありませんでした。
ただこの「経過観察」というのはそう言われても全く嬉しくなく
逆に不安を煽るだけでした。
今回の症状というのがこの経過観察中の病気と関連がありそうで、
すぐさまPCP(プライマリケアフィジシャンの略、家庭医)に連絡を取り
専門の医師を紹介していただきました。

予約を取ろうと電話をかけると秘書の方から言われたのが1番早くて5週間後
んー、聞き間違い?何度聞き直しても答えは同じ。
しつこく聞き直したからか半ば切れ気味で「OK?」と聞かれ
がっくり肩を落として「ok...」とその5週間後に予約。

PCPにその旨を伝えると
PCP「君は5週間も待てるのかい?」
は「我慢出来ない痛みなどがある訳ではないから救急に行く必要はないけれど、
5週間は長過ぎる。何か他に方法はありませんか?」
そこで提案されたのがもう1度アポの電話を入れてとにかく早く診てと訴える。
それが出来ないならば他の医師を紹介してもらうということでした。
再度電話を入れて訴えましたがやはり予約を早くは出来ないというので、
他の医師を紹介していただきました。たらい回し?!

そちらの医師に電話を入れて言われたのが今度は3週間後!
今度はすぐに引き下がらずにもっと早く出来ないのかと訴えましたが
やはり「No」。
でも5週間後よりは半月も早くなったし、、と自分を慰めてその日に予約。
PCPに再度その旨を伝えると「Not so bad」
アメリカ医療の洗礼を受けたような気がします

それから4月半ばに初診を受け検査、次の週に再度検査。
そして今日検査結果を聞きに行ってきました。

もともとの持病は悪くはなっていないそうで、今後も経過観察。
その他の検査は全く問題無しの健康体ですって。
もう安堵するどころか肩すかし?!
この1ヶ月、本当に不安でしたもん。本当によかったです。






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またまたキムチ
2008 / 04 / 25 ( Fri )
今日もまた友人宅にて一緒にキムチをつくってきました。

約2週間まえにつくったばかりなのですが、
彼女のご主人のご両親が今度ボストンにくるそうで、
それに備えてまた新たにつくるのだそうです。
私の分もまだ残ってはいましたが、時間が置いた方が好みの味になるので
この機会に一緒につくっておくことにしました

今回で3回目になるので、友人からどんな風にしたいかリクエストを求められたので
今までのでも十分だけど、もう少し辛くてもいいかなーと伝えたら
ならばということで。
今回は唐辛子を多めに、そしてりんごもいれてみることにしました。
梨でもいいそうで、どっちがいいと聞かれてなんとなくりんごを選択。
(こちらで入手出来るアジアンペアは日本の豊水に近いような気がします、日本では
幸水派で豊水はそれ程得意ではなかったのですが、今はすっかり好物になりました

もう一人の韓国の友人が言っていましたが、彼女が使っている粉末状の唐辛子は
韓国から送ってもらっているそうなのです!
他の材料は全てボストンで仕入れたものだそうですが、唐辛子だけは
納得のいくものに出会えなかったのだそう。
唐辛子がキムチつくりのキモのようです。
それは美味しいはずですね。

先日も彼女のご主人も一緒にみんなでおしゃべりをしている際に
ご主人「ねえ、はむ子、ボストンで1番美味しい韓国料理をたべられるところって知ってる?」
は「えー、どこなの?」
ご主人「僕の家だよ
ひえー、お暑うございます。って、思いましたが実際本当のようです。


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(裏)BOSTON MARATHON  〜当日〜
2008 / 04 / 22 ( Tue )
7時に起床し、朝食やら身支度を済ませる。

この日は4月の第3月曜日、MA州の祝日であるPatriot's Dayです。
会社や学校によってはお休みになるそうですが、アメリカ全体の祝日ではないからなのか
夫の職場では通常通りでこの日も夫は出勤。

今日は友人たちとはKenmoreにて観戦の予定だったのでそこからスタートも考えましたが
おそらくとても混んでいるだろうし、その分警備も厳しいだろうと断念。
10時40分頃に自宅をでて、クーリッジコーナーに向かいました。
自宅から近く、ウォーミングアップにもいいかと思って。

11時ごろ到着すると、もう道の両側に人がいっぱい!警備や警察隊もいっぱい!
でも少し離れると行けそうな感じ。

しばらくしてから、車椅子のトップの方が! 周りの皆さん全員拍手
その後女性トップ集団、男性トップ集団と続いていきます。
さすがにトップ集団の方たちは体型が全く違うの。
一見華奢に見えるけれども、それは無駄な贅肉が全くないからで筋肉はしっかり
ついている、まさにランナー体型。
私みたいにドタドタと走るのではなくて、地面がまるでクッションかのように
ポンポンと飛び跳ねるかのような感じ。
しかももう既に40km近くも走ってきただなんて感じさせない涼しげな表情。
体重を1kg減らせばフルマラソンでは3分速くなると言われています。
でもスタミナも必要。マラソンって深いなーと改めて感じてしまいました。

待っている最中に近くに見るからに走る気満々にみえる格好をした男性がいて
「ここから走るの?」って訊ねたら
まさかー、って笑っていました。やっぱり無理なのかなと不安は募ります。
ところが1時を過ぎたあたりからゼッケンをつけていないランナーを見かけ始めました。
暑くて脱いだだけかなーとも思いましたが、段々とゼッケン無しランナーが増えてきて。
自宅をでてから約3時間。飲まず食わずトイレも行かず、
立ちっぱなしの応援もさすがに疲れて、、
今はちょうど近くにいる警察隊も反対側を向いているし、えーい、行ってしまえ!

走り始めて間もなく給水ポイント。図々しくもありがたくいただきました
スタッフの皆様、見るからに非公式の私にもコップを差し出してくれて
本当にありがとうございました。

段々と声援も大きくなってきます。
ひえー、申し訳ありませんー、わたくし非公式でございましてー
しかもさっき走り出したばかりでございますー
もう罪悪感でいっぱい!

CITGOの大きな看板が見えてきて、ボストンマラソンを走っているんだと実感。
"London has Big Ben, Paris has the Eiffel Tower. Boston has the CITGO sign."
CITGOのサイトより ってかなり過大評価ではありません?比較対象が

最後のBoylston St.に入ると数日前は


このような骨組みだけでしたが、こちらに階段状に観客がいっぱい。
公式参加でなくても、もしフルで走っていたらこの歓声を目の当たりにしたら
疲れなんて吹き飛んでしまいそう!
いよいよゴール! FINISHと描かれたラインを上をジャンプしておきました

ミネラルウォーターのボトルをスタッフから受け取り、短い距離とはいえ疲れて
道の端に座り込んでいたらほうきを持ったスタッフのおじいさんが
「大丈夫かい?」と声をかけてきました。
公式ランナーの方たちには体を冷やさない為のマントとメダルが渡されていましたが、
どちらも持っていない私は一目で非公式だとわかったはず。にもかかわらず
「大事なことはトライしてみることだよ。よくやったね!」と微笑んでくれました。
おじいさん、ありがとう!でもフルではないの。。

私の走力ではフルなんてまだまだ先の話ですが、来年のボストンマラソンには
せめてハーフくらいの距離は走れるようになりたいものです。














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