ボストンのカラオケ店 DoReMi
2009 / 04 / 12 ( Sun )
土曜日にお友達と二人で日本語の歌がうたえるカラオケ店に行ってきました。




一緒に行った彼女は平日はフルタイムで働いているので、会えるのは週末のみ。
しかも一時帰国をしていたのもあって、会うのはかなり久々です。

二人ともうたう気まんまんで出向いたのにもかかわらず... 一曲も歌わず終い!
ず―――っとおしゃべりしていました

そういえば昔からカラオケボックスって大騒ぎする以外にも語る場所として
利用していたかも。
でもそれは日本のカラオケボックスが激安だったから。
大学の近くにあったお店は一人30分で50円、持ち込みOKでした!
でもここはボストン。
1部屋につき1時間$30

気が付けば2時間ずっとおしゃべりをしていたので支払いは一人$30!
豪華なランチがいただけるってば!
ふたりとも苦笑い。

おんな二人カラオケは危険です





こちらは日曜日の午後、信号待ちでCommonwealth Ave.に停まったときのもの。
ボストンの春の風物詩、マグノリアです。

金曜日にケンモアからニューベリーに移動する際、咲き始めたねー、
とお友達と話していましたが、また更にひらいてきたみたい。
満開になるのが楽しみです♪

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Movin' Out
2009 / 03 / 22 ( Sun )
ダウンタウンにあるColonial Theatreへ、ミュージカル "Movin' Out"を
夫と観に行ってきました。



wikiより拝借

ビリージョエルのヒット曲にて構成されたミュージカルで、
台詞はほんのごく一部を除いてありません。
音楽と踊りだけの表現なのです。



本日のキャスト



こちらの座席はアメリカとは思えない狭さでした...

肝心の舞台はと言うと...
ダンサーたちの頭上にピアノマン率いるバンドの舞台があり、
そのバンドの演奏がとってもかっこよかった!
私たちが座っていた3階席ではダンサーよりもバンドの方が観やすいのもあって
それぞれの演奏に見入ってしまいました。
ビリージョエルの曲は好きでずっと聴いていたので、アレンジの違いを楽しんだり。

Mamma Miaの舞台では観客が合唱していましたが、
今回の舞台は皆じーっと見入っていたような。
台詞が無いだけに、ダンサーの動きから余計に目が離せないのです。
でも前に座っていた初老のご夫婦はノリノリにリズムをとっていました。
思い出のナンバーなのかもしれませんね。

しかもアンコールの"New York State of Mine"ではNew York の部分を
「Boston Massachusetts!!!」ってうたうものだからボストニアン(観客)は大興奮!

音楽と踊りだけの表現なので、全てを理解することは出来ませんでしたが、
それでもじゅうぶん楽しむことができました

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Nutcracker
2008 / 12 / 28 ( Sun )
ダウンタウンにあるオペラハウスへ「くるみ割り人形」を夫と観にいってきました。

           
           ボストンバレエの公式サイトより拝借しました


        

10月に観たシンデレラとはまた別の建物。
どちらもとっても豪華な内装で、気分が盛り上がります。

        


    

今回は2階の席。

内容はと言うと...
毎年観るというリピーターが多いのも納得!

絵本の中の世界が飛び出してきたかのような感覚に陥る程。
言葉が無い分、言葉のハンデが無く楽しめるのもいいですね。
バレエ鑑賞が初めての夫も「また観たいね!」ですって。
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The Marriage of Figaro
2008 / 12 / 05 ( Fri )
ダウンタウンにあるマジェスティックシアターへオペラ フィガロの結婚を
夫と一緒に観に行ってきました。



数年前から渡米が決まるまでの間イタリア語の教室へ通っていて、
一緒のクラスに現役のオペラ歌手の方がいらして、その方からお話を聞いているうちに
ほとんど関心がなかった私が一気にオペラに興味を持つようになったのです。

ただ、オペラの舞台と言うとどうしても敷居が高いと言ったイメージで
気軽に行けるような感じではなく...
ところが今回のチケットはなんと一人$20

NECって日本のメーカのことだと思ったら New England Conservatoryの略で
ボストンにあるニューイングランド音楽院のことなんだそう。
今回はそのNECによる舞台だったのでチケットが求めやすい値段だったみたい。



こちらはエントランス付近
雰囲気はいいけれど正直、狭いです...



開演前
舞台の下にオーケストラ
舞台の上には字幕専用のスクリーン
舞台はイタリア語で、スクリーンには英語の字幕が流れます。

内容についてはきちんと予習をしていかなかったので、ほとんど理解できませんでした
字幕があると言っても英語だし...

とは言え、音楽はとても素晴らしくうっとりと聞き惚れてしまいました。


今回の舞台ではありませんがYoutubeを探したら日本語字幕付きの舞台が
あったので、貼付けておきます。


The Marriage of Figaro
http://www.maj.org/P2009/nec_figaro.html




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